●4/11 大久保農園報告 堆肥撒き、ジャガイモ雑草取り
2021.04.12
大久保農園

サトイモ畑です。
今日は育生委員会が大勢参加されたので、ここに堆肥撒きをしました。

8日に樹木系堆肥4トン運んでもらい、今日散布です。
この畑は排水があまり良くなく、水分が多いためサトイモ栽培には最適なんですが・・・

連作が続いています。
サトイモも連作は良くありませんが、検討の結果ここが最適と言うことで、堆肥を多く入れて土壌バランスを整えて植えることになりました。

何度か書いていますが、雑草は土壌バランスを良くする効果があります。
2年間は雑草の中にサトイモが出来ていたような状況で、いい加減といえばいい加減ですが、微生物バランスは必ずしも悪くなっていないとの勝手な期待があります。

ここから生まれたサトイモは本当に美味しい。
4月18日から種芋を植えていきます。

種芋は質も保存状態もベスト。

ジャガイモは大分芽が出そろって来ました。

一部株間雑草取りをしました。
早めに雑草取りをしたいのですが、この状態ですとつい安心して遅くなってしまいます。

でも春夏は雑草との戦いになります。

午後はタケノコ掘り。
今年は多いようです。

25日(日)、29日(木・祝)が大久保氏のタケノコ掘りイベントなので今日までタケノコを掘りをして、イベントが終わるまでタケノコ掘りは禁止となります。

「タケノコは1時間に何センチ伸びる?」の検索が春はやたらに多くなります。答えは1.3センチです。
ウソのような伸び速度ですが、私たちが何回も計測しているので正しい。
15分で3ミリ伸びるからじっと見ていたことがありますが、伸びる様子は分りませんでした。
1日に2メールも伸びる・・・は大げさ。
朝生えていなくても、夕方にはタケノコの先が見えてきます。
一日で31センチ、1分で0.2ミリ伸びる。
昼夜、時期、成長期により違いはあると思いますが、夏までに20メートくらいに伸びるのだから凄い生長力だ。
でもそれ以上は大きくならないのも不思議。
タケノコの時と太さは変わらないのも樹木とは違う。

ブランコが朽ちてしまい、ハンモックを持って来た方がいました。
ここはハンモックが似合う場所。

ミツバチもブンブン。

ミツバチを出会うとうれしくなる私です。

このピンが外れており、上手く動かなかったハンマーナイフも直りました。
エンジンがかかりにくいのでスパークプラグを掃除しましが変わらず。
他に原因がありそうです。

この花を近くで見るとやはりうれしくなる。

オオイヌノフグリとホトケノザ、まだ寒い春真っ先に咲く。今も咲く。
お疲れ様でした。
参加者: 育生委員会10名、NAMIK、KITAGA、SAKUM、MOROZU、I の15名